あけましておめでとうございます。
今年は、小梅ちゃんのいないお正月です。
昨年は悲しい出来事がありましたが、今年は良い年になりますように。
治療完了
福ちゃんは年明け、1月6日月曜日に抜糸しました。
麻酔をすることなく、獣医さんがハサミでチョンチョンと糸を切ってくださり、1分程で完了しました。
傷口はきれいにくっついているので、3日後にはシャンプーも大丈夫。ただ、
「避妊手術をするとホルモンのバランスが変化し、太りやすくなるので食事には気をつけてください」とのことでした。

お会計
治療明細 入院2泊3日
- 診察料 1,000円
- 血液検査・点滴等 29,600円
- 手術※麻酔代含む 30,000円
- 入院3日分 9,000円
- 抗生剤・痛み止め 2,160円
- 抜糸 500円
- 消費税10% 7,226円
合計 79,486円
ちなみに避妊手術のみだと、1日入院で抗生剤を処方されても40,000円程だそうです。
幸いにも福ちゃんは、タイミングよく治療ができよかったのですが、実は子宮蓄膿症は命にかかわる病気だそうです。
短期間に大事な家族を、2匹も失ってしまうところでした。
昔と違い今は犬も長生きになっており、高齢で出産経験のない子は、子宮の病気になりやすいとのこと。
犬を飼うとは
今回、改めて飼い主の責任を感じました。
犬は言葉を話すことが出来ない
体の調子が悪くても気づきにくい
普段の様子をよく観察
いつもと様子が違うと感じたら
気のせいかな?と思っても、素人判断はしないで信頼のおける、かかりつけの獣医さんに連れていく
手術はお金がかかる
毎月少しでも犬貯金をしておく
犬の保険に入る

1日でも長く福ちゃんと暮らせるように、これからも心がけていきます。