息子たちが成長したこともあり、なんとなく足が遠のいていましたが、十数年ぶりに東山動植物園に行ってきました。(次男が小学生4~5年生のころバックヤードツアーに参加したのが最後だったと思います。)
当日は今シーズン一番の冷え込みで、2年ぶりの最低気温マイナス2℃台。
極暖ヒートテック・帽子・マフラー・レギンス・貼るカイロで、しっかりと防寒対策をしたつもりだったけど、やっぱり寒かった…。
トップレベルの動物園
割とすぐいけるので、正直そんなにすごい動物園とは思っていなかったのですが、改めて調べてみると
・1937年に現在の地に開園
・動物の飼育種類は約450種
・植物園と合わせると広さ約60ヘクタール
侮れない存在でした。
その時々のニュースで、様々にリニューアルされていることは知っていましたが、息子たちと来ていた頃よりも、より身近に動物たちを観察できる体感型スタイルに変貌していました。
東山動物園の再生プラン
●ゾージアム
屋内からゾウを観察することができる2階建ての施設。
まるで実物大図鑑のように、工夫された展示が壁一面にされていて、ゾウについて楽しく学べるようになっていました。

●スマトラトラ舎
まだ若いトラで現代っ子らしく、カメラ目線でシャッターチャンスを作ってくれました。
ビューイングトンネルの三角窓は、子供向けの高さのものだけでなく、大人でも覗ける高さのものもありました。

●シセンレッサーパンダ舎
空中通路など、いろんな視点化から観察できるようになっていましたが、残念ながら部屋で丸まっていて、動いているところは見ることはできませんでした。外は寒かったもんね。

●ニシゴリラ舎
屋内展示室と屋外運動場・ゴリラタワーなど、いくつもの生体展示施設がつながっており、とても広大な空間でした。さすが国内最大級。
イケメンゴリラのシャバーニに会うことはできませんでしたが、元気に動く若いゴリラを見ることができました。


●コモドオオトカゲ舎
国内で飼育しているのは東山動植物園だけ。つまり、ここでしか観察するこができないと当時、話題になっていました。いまでも正門入り口から入園すると、大きく案内表示されています。

別名「コモドドラゴン」の名にふさわしく、圧倒する迫力の大きさ。ガラス越しで良かった。
変わらない場所
懐かしいところも残されていました。




息子たちと来た時とは違う楽しみ方で、自分たちの見たいように、ゆっくりと園内を回ることができました。
平日で、しかも寒い!ということもあって比較的来園者は、まばらでしたがソロ活女子やご年配のご夫婦、大学生らしきグループ、小さな子供連れの若い家族が、それぞれの楽しみ方で過ごされていました。まさに老若男女問わず、楽しめる場所として再認識しました。

縁橋下駐車場800円(少し離れると無料駐車場もありました)
入園料 大人500円×2名
若鯱家(ZOOASIS West)

うどんは家でもよく食べるので、せっかくならときしめんを選びました。麺は幅広く厚みもありモチモチ。食べ応えがありました。
つゆはピリッと唐辛子がきいたカレー風味のスパイシーで和風だしの深みのある味で、気が付いたら飲み干していました。


もう少し暖かくなってから、再チャレンジしてみようと思います。
動物たちも、また違った表情を見せてくれるのかな。